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(ある意味)人柱計画第三弾
自分で車幅灯(ポジションランプ)を交換する。

まずは前回(バルブ交換)の時の写真。
よく見ると車幅等の色が薄紫色です。
コレにはちょっとした理由が・・・。

この車幅灯はPIAAの「SUSPER PLASMA GT-X」というバルブなんですよ。
売り文句が「HIDに一番近い〜」なんて書いてあったから買ったんですよ。
But,点けてみたらぜんぜん違うじゃんかよぉ・・・(´Д⊂ヽ
しかももっと恐ろしいことが・・・。 
第8条 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(そり及び牛馬を除く。以下この条において同じ。)がつけなければならない灯火は、次の各号に掲げるものとする。
(1) 灯光の色が白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる性能を有する前照灯
福島県道路交通規則 より一部抜粋)
整備不良(尾灯等)罰則1点 罰金7000円(飲酒時除く)
RJQ.JP内交通違反の基礎知識 より)
あうち!そーいや前愛車のときも車幅灯変えてたら検問に引っ掛かって危うく切符切られそうになったんだっけ(懲りてないのね)
なのでニューバルブを買うことに・・・。
ということで買ってきました今話題のLEDバルブ。
今回もFETのCATZ製品を使うことにしました。
品名は見ての通りHYPER LED ギャラクシーホワイト です。
ん、「競技車専用」って書いてないかって?
細かいことはキニシナイ!(をぃ
早速作業に着手。
まずは車幅灯を取るべく中央付近に見えるねじを取る。
外したら後ろからドライバーなどでひたすら打つべし!打つ べし!打つべし!
一見乱暴に見えますがこうしないと外れないんですよ・・・とほほ。
で、外れた状態。
まさに「皮一枚で繋がってる」という言葉がぴったり(ぉ
ちなみに車幅灯は下の白いコネクタについてます。
コネクタをひねって車幅灯をウィンカーASSYから外す。
薄紫色のわりにはバルブの色は青です。
多分この内部にもびっくるするような技術が詰め込まれてるんでしょうね。
車幅灯は単に刺さってるだけなので引っ張って取り外し。
そしてLEDバルブ装着。
LEDバルブには極性があって合わないと点灯しません(当たり前)
ちなみにやはり一発では点灯しませんでした・・・。
向きを変えて装着、今度は成功。
というか失敗してたら欠陥品掴まされたということですがね^^;;;
今度は元に戻して点等。
やはり明るいですなぁ・・・え、昼やっても判りにくいって?
自分もそう思ったので下の写真を参照。
・・・ぐっ(美凪風味に)
え、上の白色云々はどうしたって?
細かいことはキニシナイ!気にしないんだよぉ・・・。

・・・まさかここまで青くなるなんて予想外だよFET(あせ
まとめ

LEDの寿命は10万〜30万時間らしいです。
しかも超寿命のため切れる心配も無いので初期費用(今回は値札通り)さえ目をつぶればかなりリーズナブルです。
ですが今現在は何故か車検対応品が少ないのがねぇ・・・なんでだろ?
取り敢えず切符切られたらここに晒すことを誓い今回の人柱計画レポートを終了します。

(2004年3月6日)